宿坊の掲示板に集まる人達について、いわば『池田原理主義者』とでも言うべき人達である。池田名誉会長が絶対的に正しいと信じて疑わない。当該掲示板では、池田名誉会長に関しての批判は一切受け付けられない。そのような投稿をすれば、即座に住民総出で猛反発される。

特に宿坊に常駐する連中は教条主義的な傾向が強い。現執行部が池田名誉会長の意思に反して、間違った方向に運営されているという主張をしている。そして毎日のように現執行部批判が繰り返されている。日々、執行部の揚げ足ばかり投稿してるだけである。

情報の出所も不確かで妄想の類を出ないものが多すぎる。伝聞ばかりで証拠として信用に足りるべきものが一切出てこないのだ。こんな情報を信用しろという方が無理がある。(だが、ごく稀に重要な内部情報が投稿されるケースもあるので完全否定はしないでおく)

都合の悪い投稿は削除

それに対して、自分たちに都合の悪い批判・反論投稿は悉く削除しているのだ。いわば言論統制をやっているのである。批判している対象と同じ類のことをやっているのである。ネットの世界でさえ自由な議論を拒否してる状態なのだ。自分達の主張に同調する人しか認められない。こんな連中が現実を改革など出来るはずもない。何事も成せないだろう。

偶像崇拝と同じ

池田名誉会長には光も影もある。限定された映像や情報では正しい判断ができない。光も影も全部を総合して公平な人物評価ができるのである。綺麗な部分だけを美化して、それを絶対的なものとして固執してるのは偶像崇拝と変わらない。現在の創価の『永遠の師匠』と同じ偶像崇拝である。


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