「静かに創価学会を去るために」ブログに関して。創価アンチ系の代表ブログである。管理人はシニフィエ氏。60代らしい。かつては創価バリ活の幹部だったが、覚醒して今はアンチ創価の筆頭になっている。

当該ブログは、投稿数も多く意見交換が非常に活発に見えるが、よく見てみると投稿してる人は退会者の固定のメンバーが数人だけで回してる感じである。中には学会歌のアンチ替え歌を作って披露する輩もいるが、こんなふざけた投稿をして何になるのだろうか。創価をカルト扱いしてるが、これは正確ではない。創価は決してカルトではないのだ。

創価学会に不満があるのならば、創価という組織を批判すれば良いのだが、中には日蓮仏法すら否定してる人が散見される。教学的な事は全く学ばずに思い込みだけで批判してる連中である。

管理人シニフィエ氏の正体

このブログ管理人は「私たちにしてみれば日蓮の言葉など、ただのトンデモ坊主の妄想に過ぎません」と日蓮批判まで行っているのである。浅はかな輩である。

普段から「対話を重視している」と自慢していたシニフィエ氏は、創価バリ活・支部長の『鯛焼き』氏と直接対話の試みを行ったようである。しかし、お互いの主張を言い合うだけで、話は平行線のまま折り合いがつかずに、日数だけが経過していくだけだった。

ここで、嫌気が差したシニフィエ氏の方から対話企画の打ち切りの提案があった。それを受けた鯛焼き氏側は、対話企画打ち切りには承諾したが、スレッドは残して欲しいと要望した。そうしたら、何と、シニフィエ氏は、一方的にそれまでのやりとりスレッドを全削除してしまったのである。

そもそも対話を持ちかけたのはシニフィエ氏側なのに、自分に都合が悪くなるとこのような行為に及ぶとは、何とも呆れ果てる。普段は『創価シャッター』だの『創価脳』だの散々批判を繰り返していたが、いざ自分が追い詰められると、一方的にシャッターを下ろし、対話を拒否し、問答無用でやりとりを全削除するような人格なのである。これがこの輩の正体なのだ。

鯛焼き氏の反撃

スレッドを削除された一件の後、鯛焼き氏は自らのブログを立ち上げた。その中で、シニフィエ氏との対話の経緯を綴っている。鯛焼き氏は自らの正当性を繰り返し主張した。非はシニフィエ氏側にあることを徹底的に訴求した。その反論が功を奏して、現在では当該スレッドを復活処置したようである。

(ただし私は客観的な視点で見て、この対話=議論の内容に関しては、どちらが正しい・どちらが勝った、と断ずるつもりはない。)

鯛焼き氏のブログに乗り込み挑発行為

これでこの一件は収束して沈静化するかと思われた。ところが驚くべき『珍事件』が起こった。何とシニフィエ氏自らが鯛焼き氏のブログに乗り込んで、ハンドルネームを偽装して『世界の山根』という(世間で話題の問題人物の)ネーミングで、投稿をしていたのだ。しかも、関西弁で相手を挑発するような文章で投稿コメントをしていたのである。それを鯛焼き氏に暴露された。慌てたシニフィエ氏は自らのブログ『静かに~』で「もともと自分は『ブラック・シンフェエ』の要素があったから驚くほどの事ではない」と開き直りの弁明をしている始末である。

自ら対話を打ち切って当該スレッドも削除しておきながら、その相手のブログにハンドルネーム偽装して乗り込んで、挑発行為をするとは、何という人間性なのだろうか。これが60代という年輪を重ねた人物の行為とは到底思えない。かつてシニフィエ氏が「鯛焼きさん、あなた単なるネット流民のかまってちゃんですよね」と相手を卑下した発言をしていたが、そっくりそのまま彼自身が『かまってちゃん行為』をしていたのだ。

更なる、なりすまし行為

さらに驚くべき行為が判明した。『世界の山根』の他にも、もう一人分『なりすまし行為』をしていたことを自ら暴露したのだ。 『サバンナ』という元創価の地区部長で、現在は退会した人物、という架空の設定で、なりすましの投稿をしていたのだ。

ネット社会では直接に姿が見えない分、なりすまし等が無いように特に気を配る必要がある。シンフェエ氏は裏でコソコソと複数の偽装工作してるような人間だったのだ。こんな人物を誰が信用するというのだろうか。人間として全く信用ができないのは明白である。

同調圧力

この掲示板は、常連の参加者達によって、同調圧力が強い集団を作り上げている。仮に、創価の良い所を少しでも挙げようものなら、即座に周囲の参加者から猛烈な反発にあう。何でも自由に発言できる雰囲気ではないのだ。

退会イコール幸福という錯覚

では、退会者が幸せになったのだろうか。「今まで行けなかったけど、退会して正月に初詣に行けました」とか「普通の日本人の行事に参加できて幸せ」とか書いてる始末である。正月に神社に初詣に行って、結婚式は教会で神父に祝福して貰い、葬式は仏教の坊さんを呼び、悩み事は占い師に見て貰って人生が左右される、こんなコロコロと気分で宗教を変える『デタラメな日本的宗教観』に成り下がったのに、それが幸せだと主張してるのだ。他にはスピリチュアル系にハマったりしてる人もいる。

どうも退会イコール幸福につながると思い込んでるらしい。 このようにアンチ系というのは思い込みが激しく実態を把握しないまま批判を続けるので性質が悪いのである。今までバリ活だった頃の思い込みが、退会後には全く正反対のバイアスがかかっているのである。

体験談は各個人ブログで

ただし、書き込み内容が全てデタラメとは思わない。中には自分の体験を赤裸々に語っている人もいるだろう。今まで創価でバリ活として頑張ってきて、組織の中で受けた仕打ちなど。選挙活動への指導、仕事と家庭と学会活動への指導、広布基金への強引な指導など。参考になる体験談も数多くある。このような内容はコメント欄の短い文章で終わらすには勿体ない。是非とも各個人のブログとして、もっと詳しく体験をまとめた記事を書いて欲しいと思う。


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