虚実入り混じった日興門流の教義
・御義口伝
  コアな部分は日蓮大聖人の法華経講義
  そこに余計な加筆が混じっている
・百六箇抄 同じく

極端
・気軽渡辺氏などは偽書だと、一部を取り上げて全てを偽扱いする。
  例)無作三身が書かれていれば、全体を偽書扱いする
・逆に、大石寺系は、全てが本物と言い張る

どちらも違うだろう

真実は、コアの部分は日蓮大聖人の教えが受け継がれて
そこに加筆された部分がある
そう見るべきだ


日興上人は誰よりも師匠の教えを、厳格にに守ろうとした。日興門流はその精神を引き継いでいるはずだ。従って、コアの部分は大聖人の教えが、核心部分が継承されている。





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