これまでに幾度となく指摘してきたが、会則変更以降の創価の教義は矛盾が酷過ぎる。まさに自語相違そのものだ。このまま曖昧な状態を続けるのは会員の人達に対して失礼ではないか。やはり矛盾の部分を訂正すべきだろう。

創価の取るべき道は、以下の二つの内どちらかだろう

「永遠の師匠」の指導が誤りとする

常に大御本尊を根本にしてきた教義が間違いであったと認める。それは、創価が今まで行ってきた過去の『永遠の師匠』の指導が間違っていたと認めることにもなる。
既に創価は
「御書には弘安2年の本尊が出世の本懐であるとか、この本尊を根本とせよとかの説示はない」
との見解を示しているのだから、更にもう一歩踏み込んで「今までの永遠の師匠の指導が間違っていました」と過去の指導を否定するべきだ。加えて、日寛師や宗門の書写本尊を用いることをやめ、独自の本尊を用意すれば良い。そのようにすれば矛盾は解消される。

会則変更を元に戻す

それとも「2014年の会則変更が間違っていました」と謝罪し撤回するか。従来通りの「大御本尊を受持の対象にする」ように戻す。同時に、大聖人の出世の本懐に関して、大御本尊を図顕したことを昔のように明記する。このようにすれば過去の指導・実践との矛盾は解消される。



創価がどちらを選択しても自由であるが、兎も角も矛盾のない状態にするべきだろう。会員の人達の為に




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