(メモ書き)
教学はお粗末すぎて論じるまでもない。

気になるのは、彼の政治スタンスが完全に保守である事だ。

中国や韓国に対して、危険視する記事を数多く書いている。
中国のチベット弾圧・ウィグル弾圧、南沙諸島における人工島建設、
韓国の徴用工裁判、レーダー照射問題、慰安婦問題、等々

また自衛隊に対して、改憲に賛成であること。
これは明らかに創価・公明のスタンスと違う

そして、ここまで中国に警戒しているのに、中国の悪事を把握しているのに、
創価が中国を賛美し、媚中し、一切批判をしない姿勢を
彼はスルーしているのだ。
(そういえば、かつて公明が中国代表に会った時に、その記事を見て
 「注意してる」と思い込んだ記事を書いていたが、擁護としては苦し過ぎる)


・池田思想は、究極は軍隊すら必要ないと訴える
・しかし彼はバリバリの保守である。自衛隊を強化せよと言う。
この相反する思考を、矛盾していることを自覚しながらも、同時に信奉している。
まさに「二重思考」である

・池田名誉会長は、基地のない沖縄を訴えた
・しかし公明は基地の固定化を推進している
この二つは今や相反することになった。
これらが矛盾しているのを承知しながらも、彼はどちらも信奉している
まさに「二重思考」そのものだ


普通に考えて、ここまでガチガチの保守、右翼的な思考ならば、愛国心満載の、日本会議などに心酔するハズである。現に産経の記事を多用してるし、共感もしている。

なぜに創価を、池田名誉会長を絶対視するのだろうか。不思議である。



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