創価は中国に対し布教活動を一切していない。加えて、中国政府による人権弾圧・宗教弾圧に対しても抗議の声明を一切出していない。

創価バリ活の人達に聞くと「それはきっと意味のある事なんだよ。今はわからなくても将来わかる時が来る。」
「池田先生は、50年後100年後を見据えて手を打って下さっている」
という答えが返ってくる。

あの鯛焼き支部長も「(執行部は)布石は着実に打っている印象を持ってます」と誇らしげに言っている。

もちろん、何の根拠もない。ただ信じているだけである。

「中国との折衝という壮大なテーマは、本部の方々、池田先生に近い方々が、間違いのない方法で進めてくださっている。着実に中国は平和への道を進んでいるし、将来の広宣流布の布石は打って下さっている。我々は彼等を信じておまかせして、自分たちの地域のことに集中すべきだ。」バリ活の人達は、このような思考回路なのである。

そんな夢物語を妄信してる間にも、現実には中国共産党によって、ウィグル人やチベット人の方々は『強制更生施設』に送られて『再教育』という拷問に等しい苦役を強いられている。創価の活動家は、この事実を完全スルー状態なのである。



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