(まだ思索メモ段階の為、当該記事へのコメントは御遠慮ください。
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創価は、過去の池田名誉会長との対談相手の存在を無かったことにしたり、人間革命の改訂で見逃せない改変を行い続けている。

(以前の記事でも指摘したが)
人間革命の改変
『都合の悪い』対談相手の扱い

オーウェルの『1984年』で、主人公のウィンストン・スミスの仕事は歴史の改変である。党にとって都合の悪い事態になった場合、数字を変えたり、初めから無かったことにして辻褄を合わせる。

旧ソ連に於いては、スターリンの政敵となった人は歴史から抹消された。トロツキー等々。全国の図書館に対して当該人物の記述を抹消するように指示が出されたという。こうして「トロツキーって誰だっけ?」と人々の記憶から消されていった。


池田名誉会長は歴史に関して、著書『人生の座標』でこう語っている。
正しい歴史を残すことが、人類の平和と幸福の道を残すことになるのです。歴史は、歪めたりしてはいけない。歴史を"つくって"しまっては小説になってしまう。悪いことを隠し、格好のよいことだけを残しては、歴史書ではなく虚飾書になってしまう。歴史は客観的に正確に書き、証拠・証人を大事にしなければならない。

後世の為にも、有りの侭の正しい歴史を残さねばならない。


袂を分かった原島嵩氏や福島源次郎氏や石田次男氏などの評価も、単なる『反逆者』としてレッテルを張るのではなく、丁寧に調査し見直す必要があると感じる。そうして総合的に評価し直す必要があるのではないだろうか。



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