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アンチ創価の筆頭である「(旧)静かに創価学会を去るために」の管理人シニフィエ氏は「創価は10年後、20年後に壊滅寸前にまで衰退するでしょう」と豪語する。また別の記事では「創価は、ある日突然「解散します」で終わるんじゃないでしょうか」などと嘯いている。

本当にそうなのだろうか。

結論から言えば、壊滅など有り得ない。アンチのバイアスによって極端な視野しか持たない人物も哀れである。

創価の地盤はブロックであり地区である。どれほど強固な組織か知らないのだろうか。『永遠の指導者』が8年も9年も表に出なくなっても、教義の根幹が変わろうとも、人間革命がどれだけ改定を加えられようとも、政治の路線が変わろうとも、池田平和思想に反する安保法案に賛成しても、そんなことで揺らぐことは決してない。(以前、記事で指摘したが地区のメンバー同士が疑似家族的な密な関係になっている)

今の年配の人達が卒業して次の世代になれば会員数は大きく減るだろう。それによって国政への政治参加は維持できなくなるだろう。だが創価組織によって純粋培養された人達も依然として多く残る。

顕正会は勢いを増している。宗門も一定数は存在する。他宗教を参考にしても、立正佼成会・天理教など緩やかな衰退傾向であるが一定の勢力は維持されている。

池田思想(池田哲学)というのは綺麗な言葉が並んでおり一般受けが良い。海外のメンバーにも好評とのことだ。池田名誉会長は「平和の為に、世界中を回って各国の指導者たちと対話を積み重ねて、実践し続けてきた」という作られたイメージがある。創価は対話を重視して、宗教や国の体制が違うからといって対話を放棄しないというイメージがある。

現代は思想が混迷を極めている。トランプ大統領の登場あたりから特に顕著だ。分断と憎悪の連鎖。人種による差別。移民の徹底排斥。だが心を痛めている人達も多い。そのような人達には創価は綺麗なイメージとして映るのではないだろうか。

特に日本に於いては、親が創価だからという理由で子供の頃から創価教育によって純粋培養された人達が一定数『再生産』されている。(これは創価だけではないが)。やはり若いころからの刷り込み教育が一番効果が大きいと思われる。



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