大聖人は、法華経守護の為の武力を否定されなかった。

又云く兵杖等云云、涅槃経に云く・天台云く・章安云く・妙楽云く 法華経守護の為の弓箭兵杖は 仏法の定れる法なり例せば国王守護の為に刀杖を集むるが如し(行敏訴状御会通)
この中で大聖人は、武器を所持していることを否定されてはいない。当時の鎌倉府内(政治の中心であっても)の治安状況は必ずしも良好ではなく、たとえ僧侶であっても自衛のために刀剣等を所持することは珍しくなかった。


檀徒が、蒙古襲来に備えて、九州へ防衛に従軍するときに、反対されていない。

単純な反戦主義者という括りではない。
創価のいう『絶対的平和主義』などという聞こえの良い抽象的なものではない。

勿論、戦争を賛美されているワケでは決してない。





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