かつて、著名なジャーナリストの田原総一朗氏は、ある対談の中で、こう指摘した。
創価学会の功罪のうち
「罪の方から先に言うと、『ものを考えない人』を大量生産してしまったということでしょうか」

これは、まことに鋭い指摘だと思う。
組織の打ち出しに何の疑問も感じずに従順に動くのみ。組織の発表・説明を『全て真実』だと鵜呑みにする。仮に矛盾が垣間見えても、
「きっとこれには意味があるんだろう。」「先生に近い、本部の人達は信心も凄いんだから間違いないわ。」「私達は自分の地域のことを考えよう。それ以外のことは、わからないし上の幹部達が対応してくれるわ」「頭で考えるのでは無く信心で受け止めないとダメだわ」
と、それ以上は追及・検証せずに思考停止になる。
そのような人を大量生産してしまったのかも知れない。

これに関しては、今後も考察を続けていきたい。



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