「気楽に語ろう~」の破仏法の輩が、また懲りもせずに愚かな記事を書いている。最近は「御義口伝が偽書だ!」と執拗に主張しているのである。もはやこの輩は、日蓮を否定し日興を否定し、創価や宗門の人達の信仰心を揺さぶる事のみが目的なのである。まさしく天魔の所為そのものだろう。

渡辺氏は日蓮仏法を捨て去り、それどころか『仏性』すら否定している。まさしく釈尊に弓を引く破仏法の輩である。その彼が捨て去った日蓮仏法に対して未だに難癖をつける様を見ていると提婆達多の如き悪意を感じるのは私だけでは無いだろう。

こういう破仏法の輩こそ断罪されねばならないし。宗門も創価も力を合わせてこのような極悪の輩を破折せねばならない。同門で醜い争いをやっている場合ではない。敵を誤ってはならない。創価新報で『日顕宗』を攻撃している場合ではない。慧明で創価を攻撃してる場合でもない。『極悪と戦えば極善となる』のラン氏が戦う相手は、或いは本当に『ダメ出し』すべき相手はこの男のような破仏法者であろう。渡辺氏の目的は(取るに足らない知識で学者の言い分を鵜呑みにし)日蓮仏法を否定することにあることを決して見逃してはならない。

日蓮仏法に於いて御義口伝は肝要である。大聖人の仏法思想の全容は、常随給仕された日興上人の著作・発言・行動を知らずして理解することは決して出来ない。その御義口伝を「偽書だ!」と否定されることは日蓮仏法を否定されている事と同義であると気付かねばならない。

我々に親しみのある文言である「桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり」「一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり」。この原点とも言うべき数々の文言を全否定されているのである。

今こそ、御義口伝が偽書でないことを全信徒が大いに宣揚すべきだろう。徹底的に調査をし反証しなければならない。そうでなければ破仏法の渡辺氏のような連中が今後も跋扈してしまう。彼など小物である。渡辺氏など学者の結論を鵜呑みにしてるだけの只のメッセンジャーに過ぎない。自分でロクに学術調査もできないレベルである。(ただしツイッター等で盛んに喧伝しているのが目に付くのが厄介ではあるが)。世の中にはもっと深い知識を持った性質の悪い輩もいる。そのような連中に日蓮仏法を貶められないように全信徒が研鑽をし、あらゆる角度から日蓮仏法が最高峰であることを論証できるようにすべきである。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村