某三人組と支持する方々、宿坊の掲示板に集まる人達など、いわゆる「池田絶対主義者」と呼ばれる人達なのだが、彼らは「現執行部の運営実態は池田先生の意に反していて間違った方向に進んでいる。それに気付いて声を上げる人達を排除している」だの、「処分された」だの、「査問された」だの、「役職解任された」だの、「除名された・強制退会させられた」だの、いかに現執行部と幹部連中が排他的な姿勢かを訴えているのだが、

しかしながら、それらの証拠が何一つ出てこないのが不思議である。それだけ多くの被害の実体験があるのならば、誰か一人ぐらい、事の経緯を録音や録画した証拠データが出てきても良さそうなのに、今まで誰一人として信用に足る証拠が出てきてないのである。これでは、彼らが主張している内容が本当だとしても、一般会員には信じて貰えないだろう。誰の目にも明らかな証拠が無いと効果が無い。

その証拠を満天下に知らしめて、一般会員がその実態を知ったときこそ、今まで組織に盲従していた人達が目覚めるのだろう。その為には、まずは確実な証拠を固めることから始めないとならない。その証拠の積み重ねが大きな説得力になる。

それまでの間は、創価組織と会員の人達からみれば、彼らは単なる「先生が精魂込めて作り上げた広布の組織を壊そうとする内部退転者」という扱いである。いくら池田名誉会長の過去の発言を根拠に自分たちの正当性を主張しても聞き入れて貰えないだろう。


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