(メモ段階:段階的に整理)
バリ活だった人が非活になった結果、陥りやすい思想の変遷を考察してみた。創価アンチになる人達とは別ルートである)

バリ活に疲弊して非活へ転じる
組織に盲従してた頃の反省から徹底検証を始める

創価学会の歴史や歴代会長の調査

創価学会の活動の否定

宗門の歴史調査、

5老僧と日興の経緯を調べる

宗門の教義の否定

大乗非仏説を信じる
無量義経が偽経説を信じる

天台大師の五時八教説の否定
法華経最勝の否定

日蓮の否定、

大乗非仏説を信じる、「釈迦が説いたものでは無かったんだ」、「後の人々が創り出したものだったのだ。」「釈迦は教義は説かず、人間の生き方のみを説いた」と考えてるのだろう。

「正しい法など無い。」「宗教批判に意味は無い」と考えるに至る。

龍樹の空の概念に飛びつき中観思想へと転じる。

*私の着目ポイントは、大乗経が「信」を根本に置かれていることだろう。
彼らはこれを妄信につながる危険性が高いと思ったのだろう。
故に、存在や認識という概念を論理的に説明している龍樹等々に飛びついたのだろう。


(今後の予想)
チャンドラキールティ(月称)やツォンカパの帰謬論証派の思想に傾倒すると予想する。
行き着く先はチベット仏教哲学だろう。そのうち「入中論」など(日本語でも注釈書がある)を研鑽して紹介してくるのではないだろうか。


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