創価学会と宗門の争い。同じ大石寺系なのに骨肉の争いを繰り返している。厳密に言えば、これに顕正会や正信会も入って来るが。何故に、これほど激しく争うのだろうか?

今もあるブログ(創価学会員による創価ダメ出しブログ)の中で、大御本尊に関しての言い争いが勃発している。元々は同じ教義解釈なのに、現在、かくも醜い争いを繰り返してる様を見ると本当に悲しくなる。

法華講側のブログを見ていると「ニセ本尊の謗法の創価学会から、正宗に御受戒を受けさせて、正法に目覚めさせ救済することが出来ました」という記事をよく見る。単に内輪で移動してるだけに見える。

創価側は、未だに『日顕宗』などと名前を付けて執拗に批判し続けている。とうの昔に日顕法主から日如法主に変わっているのだ。しかも、宗門の教義のどこにも『日顕宗』の要素は記述されていない。宗門の発行する機関誌の一部を切り取って、それを根拠にしてるのである。

破門騒動以来、こんな不毛な争いを20年以上も続けている。更に今後も延々と争い続けるのかと思うと暗澹たる思いをする。


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